【NISA】余剰資金をぜんぶ定期預金にしていたので、資産運用を始めようと思う【投資信託】

資産運用・投資
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先日嫁と話をしていたとき、ふとお金の話になりました。

しいたけお
しいたけお

今預金とかってどうなっているの?

よめ
よめ

全額定期預金に預けているよ

しいたけお
しいたけお

え?以前、投資信託にするとかって言ってたじゃん

よめ
よめ

買ってみたけど、少し下がったから怖くてやめた

しいたけお
しいたけお

マジ?

よめ
よめ

わりといい時期に預けたから、利率0.2%でとっても良かったんだよ〜(^o^)

しいたけお
しいたけお

0.2%って…

NISAとかIDECOとかはやっているの?娘のお金とかはどうなっているの?

ジュニアNISAなんかあるじゃん

よめ
よめ

よく分からないからやっていないけど…

しいたけお
しいたけお

え〜(T_T)

ということで、余剰資金で資産運用を始めることにしました。

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資産運用に使うお金を準備する

さっそく銀行に行って定期預金を調べてみると、通帳には結構な金額のお金が入っていました。

物欲高めの自分では、絶対貯めることのできない金額でしたので嫁に感謝です。

全額資産運用に突っ込むことはさすがにできないので、とりあえず半分ほど下ろしました。

そのうちの一部は子供のためにジュニアNISAに回すことにして、残ったお金を資産運用に回すことに。

資産運用を始めるのはどこにしよう?

今回は子供用のジュニアNISA用の口座も作らなくてはいけません。

とりあえずSBI証券でいいかと思って、ジュニアNISAの口座を作ろうと申込みを始めると、子供本人の口座が必要なことがわかりました。

じゃあ子供の口座を作ろうかと思ってSBI系列の住信SBIネット銀行のサイトを見てみると、口座を作ることができるのは15歳以上みたいなことが書かれています。

まじか〜

じゃあ楽天銀行は?

さっそく楽天銀行のサイトに行ってみると、なんと0歳から口座を作ることができるみたいです。

しかも子供の年齢が12歳以下なら、親権者が代理で申請する事もできます。

ちなみに代表的なネット銀行で、未成年が口座を作ろうとするとこんな感じ。

銀行名口座を作れる年齢
楽天銀行0歳
ソニー銀行0歳
PayPay銀行15歳
住信SBIネット銀行15歳

楽天銀行、ソニー銀行ともに0歳から口座を作る事ができますが、楽天銀行はネットで申し込み完了するのに対し、ソニー銀行は郵送での申し込みが必要です。

とりあえず自分の楽天銀行口座を作っとこ

よくよく考えてみたら、私自身は楽天銀行の口座を持っていませんでした。

まぁ、別に楽天銀行の口座を持っている必要性は必ずしもないのですが、楽天証券で資産運用していくならあったほうが便利かなと思い作っておきます。

さっそく楽天銀行のホームページに行って申込みをします。

https://www.rakuten-bank.co.jp/

ネット銀行の口座開設は印鑑もいらないし、めっちゃラクラクで30分ぐらいで申し込み完了。

いまはコンビニでもATMが手数料無料で使えますし、もう個人でメガバンクの口座を持つ必要はないのかもしれませんね。

口座開設申込から4日で、キャッシュカードは送られてきました。

楽天証券のログインIDを忘れちゃった

楽天証券の口座は以前作ってあったのですが、ログインIDが分からなくなっていました。

楽天証券ホームページからログインID再通知申請ができるのですが、登録されている携帯電話番号が古いため申請ができない状態に…

証券口座を作ったのは15年以上前で、引っ越しなどもしているため、電話番号もメアドも住所も当時とは変わっています。

それでもカスタマーセンターに電話をしたら、なんとかログインIDを確認する事ができました。

登録してある住所やメールアドレスも古いままだったので、本来なら郵送での申請が必要だったのですが、中の人がいろいろ調べてくれたおかげでなんとかネットで変更申請ができる様に。

あとは2016年からマイナンバー登録をする必要があるとのことで、必ずしてくださいと確認されて電話での対応は完了。

カスタマーセンターの電話も繋がるのが早かったし、かなり丁寧に対応していただいたので、かなりポイント高いですね。

マイナンバー登録しようとしたら番号の読み取りができないって…

カスタマーセンターでログインIDを確認さえできれば、パスワードも再設定が可能になります。

さっそくスマホでログインして、ホームページの[お客様情報の設定・変更]にマイナンバー登録があったので登録を試みます。

カメラで個人番号カードを撮影してアップロードするのですが、返ってくるのは「番号の読み取れませんでした」の通知ばかり。

背景の色を黒にしてみたり白にしてみたり撮影サイズを変えてみたりと、色々試してみましたがぜんぜんだめです。

ディスプレイ上で番号を読み取ることはできるし、撮影に問題ないと思うんだけどな〜。

そういえば、カスタマーセンターに電話した時に楽天証券のアプリ「iSPEED」でマイナンバー登録できるって言ってたな〜と思い出して、「iSPEED」をダウンロード。

iSPEED - 楽天証券の株アプリ
iSPEED – 楽天証券の株アプリ
開発元:Rakuten Securities, Inc.
無料
posted withアプリーチ

右上の歯車マークを押すと、画面下部にマイナンバー登録が表示されています。

そこから先程と同じように、個人番号カードを撮影してアップロードするとあっさりと登録完了。

もしマイナンバー登録で番号が読み取れない時は、iSPEEDでやれば成功するかもしれませんよ。

マイナンバーが登録できたら、古いままだった住所や電話番号、メールアドレスを一気に変更してしまいます。

投資信託をいくつか注文してみた

さてとりあえず自分の分の銀行口座と証券口座が準備できたので、投資信託をいくつか注文してみたいと思います。

その前に銀行口座と証券口座を連携させてたりと、さまざまな手続きをしておきます。

ただやったのが土曜日だったため連携の申込みをしても、手続きが完了するのは週明けの月曜日になるみたい。

なので振り込みで銀行口座から証券口座にお金を移動させます。

振り込みの依頼をしたらあっとゆう間に完了メールが送られてきます。

さすがに系列内だからなのか早いですね。

あとはついでにNISAも申し込んでおきましょう。

一般NISAとつみたてNISAの2種類がありますが、とりあえず一般NISAを選びました。

その年初めてNISAで株や債券を購入するまでは、切り替えることができるみたいなので、後でゆっくり考えようかと思います。

ジュニアNISAも申し込みしようかと思ったら、こちらは郵送で書類を送る必要があるみたいで、口座の開設には少し時間がかかりそうです。

さて無事に入金を確認できたらどの投資信託を注文するか決めなくてはいけません。

今回は「楽天・全米株式インデックスファンド」を中心に、いくつかのインデックスファンドを注文することにしました。

まとめ

2021年3月時点でNISA口座が1600万口座、ジュニアNISAが50万口座と日本の人口から言えば1割強程度しか作られていないようです。

私自身も今まで少し面倒であまり乗り気にならなかったのですが、せっかく口座を申し込んだので、これからは積極的に活用していこうと思います。

ちなみに過去一年の「楽天・全米株式インデックスファンド」の利回りは40%以上の数字を叩き出しています。

出典:楽天証券

今後もこれが続くとは限りませんが、0.2%の定期預金に預けているよりは遥かにマシですよね。

もちろん投資である以上、元本割れの危険性もあるので注意は必要ですが…

今回は自分の投資信託を注文して終わりましたが、週があければジュニアNISAの口座開設の申込書も送られてくるでしょう。

少しずつですが勉強しながら、家族の未来のために資産運用をしていこうと思います。

おしまい。

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