「Karabiner-Elements」と「⌘英かな」について

MacでUS配列キーボードを使っている人の多くは、アプリを使って左右コマンドキーで英数/かなの切替をしているんじゃないでしょうか。

代表的なのが「Karabiner-Elements」で私もずっと使っていたのですが、最近「⌘英かな」に乗り換えました。

なぜかっていうと、Mac用の定番アプリ「Alfred」のとある機能を呼び出すショートカットキーが設定できなかったから。

「Alfred」の便利機能の一つ「Clipboard History」のショートカット割当を「⌘キー2回押し」に設定しておくとめっちゃはかどるってHackがとあるYou Tubeの動画で紹介されていたんですね。

しかし「Karabiner-Elements」で左⌘キーを英数切替にしているとなぜか「⌘キー2回押し」が設定できなかったんですよ。

しょうがなく英数の切替はcontrolキーに割当していたのですが、やはり⌘キーで切り替えたほうが使いやすいんですよね。

そこで「⌘英かな」というアプリを試してみたところ、「⌘キーでの英数/かな切替」と「⌘キー2回押し」が両立することができました。

いろいろキーの割当が変更できる「Karabiner-Elements」に比べると、「⌘英かな」は⌘キーを英数/かな切替に割り当てる機能しかないため、不具合も起こりにくいみたい。

アプリ自体の更新も2017年より止まっているようなのですが、とりあえずは最新のmacOS Montereyでも問題なく動いています。

基本的には更新頻度の高い「Karabiner-Elements」のほうがおすすめではありますが、同じような症状で困っていたら「⌘英かな」も試してみるのもありですよ。

おしまい。

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