Dysonのハンディークリーナーを使ってみた。

アイテム紹介
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コストコ転売をやめるキッカケになったDysonのハンディークリーナーですが、せっかくなので自分用で使ってみることにしました。

初めてのDysonの掃除機だったのですが、今まで使っていた安物のハンディークリーナーとは大違いすぎてびっくりしました。

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買ったのはDyson V6topdog

私が買ったのは、DysonのV6topdogというハンディーサイズの掃除機。
Dysonのハンディー掃除機にはV7,V6の2機種あるのですが、その中でも下位の機種になります。
ちなみにV6とV7の大きな違いは運転時間。
V6が通常モードで20分吸引できるのに対し、V7は30分運転できます。
その他にも、静音性が上がっていたりゴミ捨てする時にカップがきれいになったりするなどの違いはあるものの、吸引力などの基本性能はほぼ同じのようです。
コストコで購入したのですが、セール中だったので14800円で購入できました。
Amazonではコストコに比べ若干値段が高いですが、それでも少しずつ値下がりしてきているようですね。

付属しているブラシは5種類

付属しているブラシはコンビネーションノズル、隙間ノズル、ミニモーターヘッド、ミニソフトブラシ、ハードブラシの5種類。
ミニモーターヘッドも良いんですが、特に気に入っているのはコンビネーションブラシ。
ブラシを伸ばしたり縮めることで様々な用途で使用することが出来ます。

Dysonといえば強力な吸引力

Dysonといえば、代名詞でもある変わらない吸引力。
今まで使っていたハンディークリーナーとは完全に別物です。
ちなみに今まで使っていたハンディークリーナーは型式は↓の昔の型式のもの。

値段が違いすぎて比較にならないのですが、これはこれで机の上のちょっとしたゴミを吸うぐらいなら、軽くてとても便利です。

試しにフローリングの床を掃除してみましたが、一見きれいに見えたフローリングですが、カップの中にはしっかりとホコリが溜まっています。
おそらくフローリングの継ぎ目などに入り込んでいた塵などが吸引されたものと思われます。
そこで、ミニモーターヘッドを取り付けて布団を掃除してみると、びっくりするぐらいのホコリがカップ内に溜まります。
写真を見せたいのですが、閲覧注意になってしまいそうなので残念ながら見せることは出来ませんが、本当にこんな布団で今まで寝ていたのかとびっくりしました。
一応オプションでフトンツールというのもあるのですが、モーターヘッドでもブラシに巻き込めれないように注意すれば全然大丈夫でした。
他にも、車のシートの隙間に入り込んだホコリなども強力に吸引してくれますし、小さな砂利程度なら問題なく吸い込んでくれるので、車用としても大活躍です。

音は思ったより静か

昔のイメージですとDysonの掃除機は吸引力は良いんだけど運転音がうるさいという印象だったのですが、正直言って思っているよりは静かに感じました。
もちろん真夜中に掃除をしたりすれば、流石に周りの迷惑になるとは思うのですが、昼間に使用する分にはあまり気にならないかなと思います。
もし少しでも音が小さい方が良いのなら、V6より運転時の騒音が半分になっているV7を検討してもいいかなと思います。

私の使い方ならV6で十分

V6の最大のデメリットは運転時間が20分しか持たないことです。
しかし自動車の車内や部屋のちょっとした掃除ぐらいなら、20分もあれば余裕で掃除が完了します。
V7なら少し運転時間が伸びますが、1万円近い値段差を考えるとV6で十分かなと思います。

おしまい。

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