スニーカー用洗剤「JASON MARKK」でスニーカーを洗ってみた

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普段履いているスニーカーのつま先が、だいぶ汚れてきてしまったので洗うことにしました。
使う洗剤は「JASON MARKK」というアメリカ製のスニーカー用洗剤。
最近、雑誌やウェブなどでも頻繁に取り上げられている、スニーカーマニアにも人気の商品です。

たまたま東浦のイオンに入っている「FRENCH Bleu」というお店に置いてあったので買ってきました。

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今の靴の汚れ具合は?

今回洗うのは「new balance993」です。

スニーカーの色がグレーなので、つま先あたりがの黒い汚れが目立ちます。
ソールも黒い汚れが目立ちますね。
ソールの汚れは、工場で付いた油汚れっぽいので落ちるか少々心配です。

さっそく洗ってみた

袋の裏に説明が書いてあるので読んでみますと、付属のブラシを使って靴を洗い、泡をタオルで拭いて下さいと書いてあります。
てっきり靴を水に付けて、じゃぶじゃぶ洗うのかと思ったら違うようです。

ブラシを水で濡らす。

まずはブラシを一回水につけて濡らします。

ちなみに手に付けているのは「防寒テムレス」。
寒い時期の外での水仕事では必需品です。
普通のビニール手袋をずっと付けていると、中が湿気で濡れてきてしまいます。
しかしテムレスは透湿素材で出来ているので、中が湿気で濡れる心配がありません。
しかもこの防寒タイプのテムレスは、雪山登山で使う人もいるぐらい防寒性に優れています。
かなりオススメです。

ブラシにソリューションを付けよう

濡らしたブラシに洗剤を付けます。
ラベンダー系の香りがします。
「JASON MARKK」では洗剤のことをソリューションと呼ぶようです。
付ける量は、数滴程度付ければ十分です。
ソリューションをブラシに付けた後、もう一度ブラシを水に濡らしてやります。

泡立てながら靴を洗おう

泡立てながら靴をゴシゴシ洗っていきます。
あまり強くゴシゴシすると、布を痛めたりスウェードが毛羽立ったりするので注意しましょう。
全体を一気に洗うより、部分部分に分けて少しずつ洗っていったほうが良いみたいです。

泡をタオルで拭いていく

泡をタオルで拭いて汚れを落としていきます。
汚れと泡と一緒に、タオルで拭いていく感じなのかな?
タオルで拭いただけだと、染み込んだソリューションが残ってしまうのが気になりますが、自然由来の成分で作られているため影響はないらしいです。

汚れが落ちにくいところなどは、ブラシにソリューションを付けて再度洗います。
取説には1〜5回ぐらい繰り返し洗って下さいと書いてあります。

泡を拭き上げたら陰干しして終了です。

汚れは落ちたかな?

洗って乾燥後はこんな感じ。

左が洗う前、右が洗った後。
かなりいい感じで黒ずみ汚れが落ちているんじゃないでしょうか?

かかと側はこんな感じ
これも左が洗う前、右が洗った後。
やっぱり、ソールの汚れは多少薄くなった感じもしますが、そこまで落ちていないかなー。
でもスエード部分はだいぶきれいになっています。

JASON MARKKを使うときの注意点

靴を洗う時は汚れても良い格好で

ブラシでゴシゴシ洗っていると、結構洗剤が飛び散ります。
汚れても良い格好で、外かお風呂場で行った方が良いかと思います。

靴の外しか洗えません

JASON MARKKは靴の外側のみしか洗うことが出来ません。
つまり、靴内部の消臭をすることは出来ません。
消臭が目的であればグランズレメディなどの消臭剤を使うことをオススメします。

きれいな靴だと気持ちいいです

初めてスニーカーを洗ってみましたが、一番目立つつま先の黒ずみが落ちたことで、私的にはかなり満足。
やはり、きれいな靴を履くと気分もいいですね。

おしまい。

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