Macでも使えるICカードリーダー『アイ・オー・データ USB-NFC3』を買ってみた

アイテム紹介
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もうすぐ確定申告の季節ですね。

今まではWindowsPCを使ってe-Taxをしていましたが、古くなってきたこともありPCを手放してしまいました。

e-Taxで確定申告をするためには、マイナンバーカードを読み込むためのICカードリーダーが必要になるのですが、今まで使っていたソニーのカードリーダーがMacには対応していないことが判明。

そこで、Mac対応のカードリーダーを探してみると、第一候補に上がったのがNTTコミュニケーションズのICカードリーダライタ ACR1251CL-NTTCom。

NTTコミュニケーションズ
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しかし、Amazonを見てみると確定申告前の品薄のせいなのか、めちゃくちゃ値上がりしています。ちょっと前まで3000円ぐらいだった気がするんだけど・・・

他にもないかな〜と探していると目に入ったのがアイ・オー・データのUSB-NFC3というカードリーダー。

非接触式でe-Taxにも対応しており、なによりMacでも使えるようなので、さっそく買ってみました。

箱から開けると、プチプチに包まれた本体と取説。

Amazonの製品写真だとシルバーぽい素材でできているのかと思っていたら、白いプラスチックでした。

ケーブルは本体から直接生えており、分割はできません。

ケーブルの先はUSB-A端子になっています。

まずはドライバーのダウンロード

まずはアイ・オー・データのホームページに行ってドライバーをダウンロードします。

サポートライブラリ | IODATA アイ・オー・データ機器

Mac用のドライバーを選択してサクッとインストール。

インストールが終わったらカードリーダーとMacを接続。カードリーダー本体のグリーンランプが点灯します

MacBookはUSB-Cのコネクターしかないので、変換ケーブルを使って接続します。

この手の機器はまだまだUSB-A端子が多いので変換ケーブルは必需品ですね。

Apple(アップル)
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カードを置くとブルーのランプが点灯します。

マイナンバーカードが読み込めるか確認してみよう

接続できたら、さっそくマイナンバーカードが読み込みできるか確認してみます。

公的個人認証サービスのホームページに行って、利用者クライアントソフトをダウンロードします。

公的個人認証サービスとは | 公的個人認証サービス ポータルサイト
公的個人認証サービスとは、電子証明書などの安全性が高い技術を利用し、他人によるなりすまし申請や電子データが通信途中で改ざんされることを防ぐための機能を、安い費用で提供するものです。

Mac用はmacOS 10.14 MojaveとmacOS 10.15 Catalinaのみがサポートされていると書かれていますが、macOS 11.1 BigSurでもとりあえずインストールできました。

クライアントソフトを起動すると、こんな画面になります。

カードリーダーにマイナンバーカードを置いた状態で、「自分の証明書」ボタンを押すと電子証明書を選択するダイヤログが出てくるので、とりあえず署名用の方を選択します。

すると、無事に署名用電子証明書の中身が表示されました。

まとめ

無事にマイナンバーカードも読み込みができることも確認できたので、確定申告の時にも問題なく使えるはずです。

確定申告は2月16日から3月15日までとなっていますので、事前にバッチリ準備をしておきましょう。

おしまい。

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